日野レインボーのメッキ手入れの手段
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日野レインボーのメッキ手入れの手段

2016年12月04日(日)2:00 午後

日野レインボーは、日野自動車が開発、製造、販売を行っていたバスの名称です。
この日野レインボーの初代は、1964年に登場していて、かなり長い歴史を持つバスとなっています。
路線バスとしての使用が多く、それぞれのバス会社、公共機関からの注文に応じてオーダーメイドを行ってきました。
そのため、低床車やシート配列の異なるモデル、都市用に小型化されたものなど、たくさんの種類が存在しています。
そのため、一口に日野レインボーと言っても、様々なタイプがあり、定義づけするのが難しいほどです。

この日野レインボーの多くのモデルは、2010年ころに生産終了していて、現在ではこの名前を冠するバスは製造されていません。
しかし、とても堅牢なつくりをしていて、しっかりとメンテナンスをしていればかなりの年数耐えられるバスですので、現在でも中古車マーケットで安定した価格で取引されています。
また、ある程度年式の落ちたバスが、海外へ輸出される例も多くなっています。

日野レインボーは、モデルによっていろいろなところにメッキパーツが使用されていて、デザインのアクセントとなっています。
特に、バンパーやライト周りの部品に使われることが多く、トラックの顔となっています。
人目に付くところにメッキパーツが使用されていますので、しっかりと手入れをしてきれいな状態を保つようにしたいものです。
多くのお客様を乗せて走ることがバスの使命ですので、見た目に気を遣うことも重要です。

メッキをきれいに保つための優れた方法として、NAKARAIのメッキングを塗布するという手段があります。
メッキングは、水や汚れなどのサビを引き起こす原因から守ってくれる働きをします。
バスは雨が降っても風が強くても運行を続けますので、どうしても雨風による下地金属の腐食というリスクを抱えがちです。
しかし、このメッキングを使ってメッキパーツをコーティングすれば、サビが発生することはなく、いつでもきれいな状態を保つことができるでしょう。
また、メッキングを塗布するとメッキが鏡のように、強い光沢を放つようになりますので、よりきれいに見えます。
メンテナンスには最適の商品ですので、お手入れグッズの中に加えてみるのはいかがでしょうか。



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