クロームメッキに錆が出来る理由とは?
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クロームメッキに錆が出来る理由とは?

2017年04月16日(日)3:46 PM
クロームメッキには錆が出来るのが当たり前?
“クロームメッキ=錆びる”そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
見た目も美しく、変色しにくいクロームメッキですが、そんな理由から躊躇してしまう人もいるのです。それはクロームメッキの性質を知らず正しいお手入れが出来ていないのが原因です。

■クロームメッキに錆が出来る理由とは?
クロームメッキの表面には目には見えない無数の穴が空いています。
そこから水やホコリが入り込んでしまうことで錆が起こる要因となってしまうのです。
それをウォータースポットともいい、初期段階では点錆の発生が起こり、その錆がだんだんと大きくなり表面の部分が剥がれてしまうという流れになります。

クロームメッキは磨いてはいけません。
剥がれの原因となる場合もあります。
一般的な装飾用のクロームメッキはとても薄い被膜になっており0.02ミクロン前後でしかありません。それなのに研磨剤を含んだもので擦ればどれだけ傷つけてしまうかは明白ですよね。クロームメッキをお手入れする時は、磨くものをしっかりと選ぶ必要があります。
粒子の洗い物で磨くのは絶対におすすめしません。

その為、クロームメッキを大切に使いたい方には「サビトリキング」や「メッキング」でのお手入れをおすすめしています。気になる方は是非お問い合わせくださいね。


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