クロステールライトをメッキ加工すれば雨天走行でもノーダメージ
ホーム > クロステールライトをメッキ加工すれば雨天走行でもノーダメージ

クロステールライトをメッキ加工すれば雨天走行でもノーダメージ

2016年12月30日(金)2:00 PM

テールランプは日本語で尾灯と呼ばれ、自動車、バイク、自転車などの後部に取り付けます。
混同している方もいますが、テールランプはブレーキランプではありません。
テールランプは夜間、濃霧、吹雪などの悪天候で視界が悪い時に視認性を向上させ、後続車に自分の車両の存在を知らせるための照明です。
ブレーキランプはブレーキの使用時、後続車に減速を知らせるための照明です。
どちらも安全性を確保するためという目的は同じですが、その役割を発揮する状況はそれぞれ異なります。
ブレーキランプはテールランプと区別するため、ブレーキランプの照明はテールランプの照明よりも明るく発光させなければならないと車両運送法で義務づけられています。
なお、テールランプにはブレーキランプの機能を併せ持つものもあります。

テールランプはコーナーキューブによるリフレクターが組み込まれており、後続車のヘッドライトに照らされるとリフレクターの反射によって赤く光るという作りになっています。
テールランプは通常の走行時だけでなく、停車時においても存在感を発揮するものであり、デザインにこだわりをもっている方も多いです。
テールランプの中には髑髏のデザインをしたインパクトのあるものなども販売されています。

ハーレーに取り付けられる人気のテールランプとして、クロステールライトがあります。
クロステールライトとはその名の通り、十字を模したデザインのテールライトのことです。
フレームはクロームメッキで仕上げられており、ハーレー全般に取り付けることができます。
クロステールライトの価格は7,000円前後とテールランプとしては少し高めですが、価格に見合った高級感のあるデザインとなっています。

クロステールライトのフレームはクロームメッキであり、雨によって錆びてしまう可能性があります。
しかし、メッキパーツにコーティング加工を施すことにより、雨はもちろん、海水にも負けない耐水性を得ることができます。

NAKARAIはハーレーなど、バイクのコーティング加工に使用するアイテムを販売しているショップです。
また、メッキングなど、メッキパーツへコーティング加工をするためのメッキパーツアイテムも取り扱っています。



«   |   »

メッキ手入れ

史上最鏡セットのご購入はこちらから

メッキングのご購入はこちらから

サビトリキングのご購入はこちらから

メッキパーツ相談室

イベント出展情報

メッキング&サビトリキングプレゼント企画7960円相当が抽選で1名様にプレゼント!

メッキ加工LINE見積はこちら

メニュー

RSS メッキ工房NAKARAI

;