日野ドルフィンのメッキグリルをメッキングでケアする
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日野ドルフィンのメッキグリルをメッキングでケアする

2016年11月26日(土)2:00 PM

日野ドルフィンは、1983年に固定した名前がなかったトラックモデルの後継シリーズとして誕生しました。
主に建設用として使われることが多く、ダンプカーや資材搬入用車輌として活躍しています。
それだけ、堅牢でタフな構造のトラックであると言えるでしょう。
また、エンジンもパワーがあり、どんな環境でもしっかりと働いてくれる信頼性があります。

日野ドルフィンは、モデルのラインナップがかなり豊富で、エンジンや基本構造に相当な幅があります。
そのため、企業がそれぞれの用途に応じて、適したモデルを選ぶことができ、使いやすいトラックを手に入れられるというメリットがあります。
さらに、架台部分の変更が簡単ですので、特殊車両としての使用も可能で、様々な現場で使用されています。

日野ドルフィンのデザインの特徴の一つで、鬼グリルと呼ばれるものがあります。
かなり大きくて印象的なデザインを持つフロントグリルのことで、トラックの顔とも言えるでしょう。
このフロントグリルはメッキ加工が施されています。
メッキ加工をすることで、下地を保護することができますので、泥や水が当たりやすいフロントグリルには持ってこいの材質です。
また、メッキはとても印象的な光沢を出しますので、デザインという観点からも優れていると言えるでしょう。

それで、この特徴的なパーツを活かすためには、しっかりとメッキの手入れを行うことが肝心です。
その点、メッキングはメッキの保護にとても高い効果を示しますので、メッキ手入れには最適です。
手入れの方法は女性でもできるほど簡単で、短時間で作業を済ますことができます。
メッキングには最鏡クロスという専用クロスが付属していますので、そのクロスを使ってメッキにメッキングを磨き込んでいくだけです。
丁寧に拭いていくと、どんどんメッキの輝きが強くなっていくのを実感できるでしょう。
顔が映り込むほどの鏡面仕上げになりますので、よりパーツの印象が強まります。
しかも、このメッキングによるコーティングは一回塗布すれば、半年から一年は効果が持続しますので、ずっと美しい状態を保ってくれるというメリットがあります。
簡単にできる手入れですので、一度試してみるのはいかがでしょうか。



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