トヨタダイナのメッキパーツにはメッキングでメンテナンスを
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トヨタダイナのメッキパーツにはメッキングでメンテナンスを

2016年11月08日(火)2:00 PM

トヨタダイナは、トヨタ自動車の中でも歴史の古いトラックのモデルです。
最初期は1956年に販売が開始していて、何回もモデルチェンジがなされてきています。
最初はピックアップタイプのトラックとして開発され、その後時代の流れに応じて現在の一般的なトラックスタイルの変更されています。
汎用性が高いのが特徴で、工事現場用としても用いることができますし、運送用また特殊車両としても使用されています。
省庁への納入実績もあり、信頼性の高いトラックとしての評価を高めています。

架台部分の変更が容易であるため、改造やカスタマイズも様々な形で成されています。
そのため、トヨタダイナといっても、一見それと気づかないようなスタイルのものもあります。
しかし、基本的なパーツ使いは同じですので、メンテナンスをするにしても、部品調達がしやすいというメリットがあります。
また、高い機能を持つにも関わらず、シンプルな作りですので、修理がしやすいというのも人気の高い理由の一つです。

トヨタダイナは、いくつかの部分にメッキパーツが使用されています。
後期のモデルになるにつれてメッキパーツは少なくなっていますが、それでもフロントグリルやライト周りのパーツなどにメッキ加工が施されていて、アクセントとなっています。
やはり、メッキパーツはデザイン上必要性が高いものですし、耐久性のある材質として、商用の車としては使いやすいものであると言えるでしょう。

こうしたメッキパーツはこまめに手入れをする必要があります。
というのも、メッキは水や汚れにさらされたままにしておくと、次第にサビがきてしまうからです。
メッキ自体がサビるのではなく、メッキの表面に開いている細かい穴から下地の金属に水が浸透してしまって、下からサビが浮いてきてしまうのです。
それで、こうした腐食を避けるためには、メッキ自体をコーティングする必要があります。
NAKARAIのメッキングはそのためのコーティング剤で、強い保護効果をもたらします。
表面に薄い塗膜を形成するとともに、細かい穴を埋めてくれますので、下地に腐食原因が浸透することなく、ずっときれいな状態を保ってくれます。
使いやすいメンテナンス用品ですので、常備しておくと良いでしょう。



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