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メッキホイールの腐食

Q. このホイールの白いポツポツは、サビトリキングで改善されそうでしょうか?

A.こらのボツボツ錆びがかなり進行しており、すでにメッキ&素地が侵されているレベルです。サビトリキングではもはや綺麗にならないレベルです。ただし!サビトリキングを使用して錆びがとれなかったからといって そのままにしくきますと≪どんどん錆びが広がる一方≫なので、メッキングでコーティングはされた方がいいです。これ以上酷くさせなない事の方が重要です。ですので、錆びが取れる! 取れないにも関わらずメッキングでコーティングする事の方が重要になります。



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Q.くすみが取れません。クロームメッキ用ワックスで何回か磨いたら、このような症状になりました。どーしたらなおりますか?(中央部分)

A.この黄金色の箇所はクロームメッキのくすみではなく、クロームメッキが剥がれて、下地のニッ ケルメッキが見えているのです。
よかれと思ったメッキ磨きの行為ですが、このような事態はもっとも避けなくてはいけない実例です。
クローム メッキの皮膜はとても薄いのでクロームメッキ磨き剤で磨きすぎると、クロームメッキの皮膜がなくなってしまいます。
こうなってしまったらもはや再メッキしか再生は 不可能です。
このような症状になる前に、クロームメッキそのものをコーティングする必要があるのです。



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Q.樹脂メッキパーツなのに点サビが多発しました! プラスチックなのにサビるのでしょうか?

A.樹脂パーツにきちんとクロームメッキされている場合は、樹脂に金属が被覆されていますで、表面の金属(メッキ部分)はサビが発生します。



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Q.社外品のメッキホイールですが、装着して半年も経たないのにメッキが剥がれました。 再メッキしか修正方法はないのでしょうが、今後の参考までに、このような事態は避けられたのでしょうか?

A.難しい質問ですね。画像を拝見する限り、アルミホイールに直ニッケル&クロームメッキの2層しかメッキがされていない? ようにお見受けされます。 素地がアルミといえども銅メッキ→ニッケルメッキ→クロームメッキの工程をして、なおかつメッキの皮膜を厚くつけないと、このように剥がれてきます。
しかしメッキの厚みを見た目からで判断するのはかなり難しく、ましては社外品のメッキ品はメッキの皮膜が薄いものがほとんどです。
購 入後のメンテナンスでいかに長持ちさせる事が出来るのかが最大のポイントになります。



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Q.アルミレバー・メッキパーツを使用していたのですが、早い段階でメッキが剥がれました。はがれた部分だけメッキできますか?

A.申し訳ございません、部分的にクロームメッキ加工は出来ません。
■メッキ剥離→素地→バフ研磨→銅メッキ→ニッケルメッキ→クロームメッキという作業工程をしないと再メッキは出来ません。かなり手間がかかりますので、 メッキパーツが手に入るのであれば新品を購入された方が安くすむ場合がほとんどです。

ただし弊社で再メッキ加工した場合は被膜がとても厚いのでこのような事態にはなりにくいです



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Q.欧州車のメッキモールの白い斑点状の腐食に悩まされています。改善策を教えてください

A.欧州車のメッキモールは、実はメッキではなくアルマイトモールが多く、一般的なサビとり剤では取れません。
アルミ用のコンパウンドでガリガリ削らないと綺麗にならないのが多く、腐食が酷い場合はポリッシャーで削らないとダメなくらいです。

サビトリキングはクロームメッキ用のサビ取り剤なので、アルマイトモールの腐食にはそれほど威力を発揮しません。初期の白サビくらいなら簡単に取れますが、ちょっと深めの白サビは取れません。

アルミ用研磨剤等でアルミモール面を綺麗に磨いた後には、メッキングをお勧めいたします。
試しに半分は磨いただけ、半分は磨いた後にメッキングを塗りこんでみましたが、違いは歴然です。
メッキングをつけてない部分は一週間もするとくすんできて しまいましたが、メッキングをつけた部分は半年たってもくすみひとつありません。(何度か重ね塗布しました)

メッキモールの腐食に悩まされている方にはメッキングを新車の状態で使用するのがお勧めです。



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Q.樹脂パーツをクロームメッキ風塗装依頼したら、装着して早い段階で黄金色に変色しました。どうすればいいですか?

A.きちんとしたクロームメッキ加工でない銀鏡メッキ・蒸着メッキ・スパッタリング等のメッ キ塗装だと、変色は早い段階でおこります。
それは、銀・アルミが主成分なのでとても変色し易いからです。
クロームメッキ塗装は、クロームメッキ風塗装で あって、クロームメッキではないので、紫外線にさらされる外装パーツにはお勧め出来ません。すぐに変色する可能性が大です。
その点、クロームメッキは空気中で酸化されにくく、変色しにくい金属です。
安いからといってメッキ塗装は外装パーツにはお勧めいたしません。
プラモデルのような仕上がりなうえ、耐食性もありませんので、かえって高くつく場合があります。



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Q.樹脂パーツをクロームメッキ風塗装(スパッタリング)依頼したら、装着して一週間でメッキが剥がれました! こんに脆いものなのでしょうか!?

A.きちんとしたクロームメッキ加工でない銀鏡メッキ・蒸着メッキ・スパッタリング等のメッ キ塗装だと、クロームメッキに比べかなり【脆い】です
小石が一度あると取れるようなレベルです。ですのでワンオフパーツにメッキ加工される場合は、やはり耐食性・耐久性重視で感がられる事をお勧めいたします。一件金額だけを考えると安いとおもわれますが、例えばでずか、こちらフォグカバーでメッキ塗装で4000円/1個で弊社でメッキした場合15000円/1個だとします。価格だけをみれば、約4倍ですが、耐久性は10倍以上です。費用対効果を考えた場合はきちんとしたクロームメッキをお勧めいたします。
安いからといってワンオフパーツにメッキ塗装をされる事は外装パーツにはお勧めいたしません。
プラモデルのような仕上がりなうえ、耐食性もありませんので、かえって高くつく場合があります。



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Q.ボルボC70のフォグランプのガードです。3年前新車納品時、別な会社でメッキ加工をしました。1年目から黒いヒビのようなものが入り、メッキがはがれてきました。北海道なので冬の路面凍結防止剤(塩カリ)の浸食によるものや石が跳ねてなると言われました。 納品時にクリアコート等を施した方が良かったのかもしれませんが現状の状態です 御社で修復可能でしょうか?

A.画像から判断するに、本物のクロームメッキ加工ではなく、蒸着メッキがされている可能性がとても高いです。蒸着メッキですと、銀が主成分ですので変色が早い段階で起こる可能性が高く、蒸着メッキの上にクリアー塗装されているものがほとんどです。クリアー塗装部分?蒸着メッキ部分 いずれかわかりませんが、侵されているのは確かです。結論としては蒸着メッキはとても脆いので外装パーツには不向きだという事がこの画像をみても一目瞭然です。蒸着メッキは車パーツでいえば、リフレクター部分によく使われていますが、外装パーツにはきちんとクロームメッキ加工をしていただく事をお勧めいたします。新品のものを用意していただれば、弊社ではクロームメッキ加工が対応可能かと思われます。クロームメッキ加工後に定期的にメッキングでコーティングしていただく事で路面凍結防止剤(塩カリ)から愛車のメッキパーツを守ります。



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Q.スバルH15年レガシィBP純正グリルです。5年ほど使用したら、メッキがはげてきました。新品の純正を検討しましたが、またはげたら嫌なので、こちたにご相談しました。

A.大変申し訳ございません。こちらのグリルは再メッキ不可です。理由ですが、素地→メッキ→メッキ部マスキング→塗装とされており、素地に戻すには塗装剥離→メッキだけにする→メッキ剥離→素地に戻さないといけなく、すでにメッキ部分がはがれていることから素地がメッキ&塗装剥離(剥離剤は強力)に耐えられず、樹脂そのものが溶けてしまう可能性が高いからです。素地に戻せないと再メッキは不可能です。

ディラーから無塗装パーツが手に入る場合は、弊社で分厚くメッキ加工できます。手に入らない場合は、純正メッキパーツを購入され、定期的にメッキング塗布で、剥がれ予防をお勧めいたします。純正パーツのメッキはとにかく被膜が薄いので、メッキングをしたからといっても、完全に剥がれ防止になるかどうかは分かりませんが、やらないよりは、絶対にメッキングでコーティングされる事を強くお勧めいたします。



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Q.ハーレーヘッドライトカバーのですが、メッキがくすんできました(黄ばみ)。サビトリはしてあるので、錆はないのですが、綺麗になりますか?

A.残念ですが、画像を拝見させていただく限り、既にクロームメッキが取れて、下地のメッキの状態です。このような状態では、再メッキでしか再生不可能です。弊社から発売してる「メッキング&サビトリキング」はあくまで、クロームメッキが残っているという事が大前提ですので、もう既にこのような状態になってしまってからでは、手遅れです。新品もしくは程度のいい状態の時にメッキングでクロームメッキそのものをコーティングする事を強くお勧めいたします



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Q.バンパーのオーバーライダーの先端部分ですが、メッキのくすみが取れません! なぜ?このようになってしまったのですか? 

A.画像を拝見させていただく限り、既にクロームメッキが取れて、下地のニッケルメッキを通りこしてうっすら銅メッキがでている状態です。サビはなく、バンパー部分も綺麗に保っている状態を考えると、研磨剤のはいったメッキ磨き剤で磨きすぎた結果だと思います。手入れをしたつもりが逆にアダとなったのでは? こうなってしまったら再メッキしか再生不能です。 今後は磨くのではなく、メッキングで定期的なコーティングを強くお勧めいたします。



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Q.20インチのアルミホイールですが、メッキがめくれてきています。このサビはサビトリキングでこのサビは取れますか?

A.残念ですが、画像を拝見させていただく限り、メッキがめくれておりサビがどうのこうのというレベルではありませんので、サビトリキングでは落とせません。再メッキでしたか再生不能です。このように点サビを通り越して、メッキがメクレてしまう前に、メッキングで定期塗布していただきたいです。メッキの錆は表面からではなく、下地のメッキからサビてきますので、クロームメッキの内側からサビてしまいます。つまり内側のメッキをサビさせない事がとても重要です。



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Q.樹脂メッキパーツにミミズ腫れ?のようになったのですがサビトリキングで治りますか?

A.残念ですがメッキが膨れており、素地とメッキ感でめくれていますので、再メッキでしか再生不能です。ただしこういった品物は樹脂そのものにクラックがはいっている場合がありますので、かならず再メッキで再生できるとは限りません。新品が手に入るのであれば購入し直される事をお勧めいたします。



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Q.このホイールはクロームメッキですか?光沢感が足りないので、光沢を出すにはどうすればいいですか?

A.テスターを当てて、通電すればクロームメッキ、通電しなければ蒸着メッキです。いずれにしても光沢感が足りないのであれば、メッキングを塗布することでクロームメッキ独特のピカピカ感が得られます。ぜひ試してください



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Q.アルミポリッシュパーツのくすみに悩んでおります、2週間に一度磨きなおさないとすぐにくすんでしまいます。何かいい方法ありますか?

A.アルミは空気中ではすぐに腐食してします。一般的にはアルミポリッシュパーツにはクリアー塗装がされているパーツがほとんどです。ですのでご自分でバイク・車パーツをアルミポリッシュされた場合は、クリアー塗装もしくは、コーティング被膜をしないとすぐにくすんでしまいます。 ぜひ、アルミポリッシュ後は弊社から発売しています、メッキングでコーティングしてください。くすみ度合がぜんぜん違います。(メッキ用ですがアルミポリッシュにも使用可能)



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Q.ポリッシュされているアルミホイールですが腐食しています。どうすれば治りますか?

A.画像を拝見させていただく限り、ポリッシュホイールにクリアー塗装がされており、クリアー塗装の内側で腐食しています。こちらはクリアー塗装ごとポリッシュし直さないと腐食は取れません。クリアー塗装を落とすに当たり、アルミ用の液体コンパウンドでは正直厳しいのでは?と思われます。耐水ペーパーでガリガリ削って、その後バフ研磨で磨きななおす必要があります。もしくは、塗装の剥離剤でクリアー塗装だけを落としてアルミ用の液体研磨剤で磨く必要があります。いずれにしても腐食をとって磨きなおした後はかならずメッキングでコーティングしていただきたいです。メッキングはアルミポリッシュにもとても効果的です



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Q.金メッキパーツが汚れたので、金属磨き剤で磨いたら色が変わってしまいました 治りますか?

A.金メッキは絶対に磨いてはダメです。乾拭きもしていただきたくないくらいです。下地のニッケルメッキがでている状態で、もうこのようになってしまったら手遅れです。金メッキは変色してしまうとアウトです。とにかく変色・腐食させないように、綺麗な時にメッキングでコーティングしてしまう事を絶対的におすすめいたします。金はかなり高価なので、、、



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Q.ルーフレールが腐食してしまいました治りますか?

A.画像を確認する限りアルマイトだと思われます。ここまでの腐食状態になってしまったら、削って落とすしかありません。アルマイトとは、「アルミニウム表面に陽極酸化皮膜を作る処理である。人工的にアルミニウム表面に分厚い酸化アルミニウム被膜を作る事によって、アルミニウムの耐食性、耐摩耗性の向上、および、装飾その他の機能の付加を目的として行なわれる」つまりアルミの上にアルミがのっているようなイメージなので、薬品では落とせないのです!! 金属磨き剤、バフ研磨等でひたすら腐食部分を削るしかないです。新車の輝いている状態にメッキングでこのような状態になるのを防ぐためにぜひコーティングしてください!



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Q.アルミメッキホイールをガリ傷つけてしまいました。部分メッキで修復可能ですか?

A.申し訳けございません。クロームメッキは部分的なメッキは不可能です。一度メッキを剥離してからの作業になります。作業工程としましては、メッキ剥離→パテ盛り→通電塗料→無電解メッキ→銅メッキ→バフ研磨→ニッケルメッキ→クロームメッキというように、かなりの手間がかかります。メッキホイールを装着されてる方はガリ傷にはお気を付けください。



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Q.古いバイクのフェンダーですが、錆が酷いです。サビトリキングでこのサビは取れますか?

A.残念ですが、画像を拝見させていただく限り、サビがかなり深いので、サビトリキングでは落とし切れないと思います。また、既に素地の鉄まで見えている部分があります。このような状態では、再メッキでしか再生不可能です。もちろん弊社でも再メッキ加工承っております。再メッキした後は定期的にメッキング塗布で輝きを永続的に持続させてください。

 

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Q.クロームメッキ風塗装なのか? クロームメッキ加工なのか? 見分け方教えください

A.テスターを当てればイチコロで判ります。
きちんとしたクロームメッキパーツは表面が金属になっているので通電します。
メッキ風塗装は通電しません。

  • 金属で被覆するのがメッキ=通電する  〇
  • 塗料で被覆するのが塗装 =通電しない ✖

といったところでしょうか?ですからメッキ塗装というのは、その名のとおりメッキと塗装のあいのこみたいな存在だと私個人的には思っております。
(大きなくくりではメッキ加工なのでしょうが、仕上がりは、断然違います)



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Q.クロームメッキ・蒸着メッキ・銀鏡メッキの違いを教えてください
A.

1:クロームメッキ加工(電気鍍金)  ドブ漬け

電気を利用し、金属皮膜を被覆させる方法。画像のように溶けた金属プールにドボンとつけんこんで、金属をイオン化し、電気を直流に流し、銅やニッケル・クロームなどの金属を素地に被覆させます。
装飾用のクロームメッキでは、素地にいきなりクローム金属を被覆させるのではなく、
素地⇒銅メッキ⇒ニッケルメッキ⇒クロームメッキ等の何層にもメッキ加工されていることがほとんどです。
中身は、鉄、樹脂、亜鉛、真鍮、銅等の素材に外見はクロム金属ということです。

本物の金属をパーツに被覆させるため、耐食性、見た目の高級感 、装飾性が飛躍的に向上します。
外装パーツへのメッキはこの電気メッキに勝るものは無いです。

クロムメッキ
ニッケルメッキ
銅メッキ
素地(鉄、樹脂、亜鉛、真鍮、銅等)

つまり!  狼の皮を被った羊がメッキ???

ちなみに私NAKARAIは 中身は弱っちい男、外見も弱っちい男なので、中身も外見も
一緒ということなので、メッキではなく単一金属ということでしょうか? (解りずらい??)

2:真空蒸着・スパッタリング法

大きなドラム缶のような釜に商品をいれ、釜の中を真空状態にしてアルミ主成分の塗料を吹き付ける。

この工法が一番多く使用されているパーツは身近な所では、車のライトリフレクター(ライト内部の反射部分)です。最近のほとんどの車のライトまわりってク ロームメッキ調になっていますが、あれが蒸着メッキです。複雑なデザインの部品や硬さが出てしまってはNGな部品には適していますが、最大の弱点は『脆さ』。
非常に柔らかく薄い皮膜の為、洗車キズが入り易かったり、アルミが主成なため、トップコートをし ていても、空気中で変色しやすく、メッキの剥がれも起きやすいです。
内装部品やプラモデルなどの玩、置物などには適していいますが、車・バイク・ト ラックの外装パーツには正直向いていないです。

3:メッキ塗装。(銀鏡メッキ)

銀鏡反応を利用した加工方法で、みなさんが思っているような吹付けて終わりです。
この方法はあくまでもメッキ調でありクロームメッキとは明らかに違います。 メリットはどんな部品にも対応出来るし、釜の大きさとか関係ないので、大きなパーツにも対応出来ますが、クオリティや耐久性を求めるのは正直かなり難しいです。早い段階ですぐに変色します。

このように、個人でメッキ業者に依頼する場合は、自分の用途に合わせてきちんと業者選定をする必要があります。

メッキパーツのお悩みがありましたら、気兼ねなくご連絡ください。

 

メッキパーツの事で何かお悩みがありましたら、
何なりとご相談ください!