ヤマハ ポッケ (80年式、元々は50cc/3馬力)
ホーム > ヤマハ ポッケ (80年式、元々は50cc/3馬力)

ヤマハ ポッケ (80年式、元々は50cc/3馬力)

2014年01月09日(木)4:38 PM

車両紹介

ヤマハ ポッケ(80年式、元々は50cc/3馬力)

オーナー わたべ☆ゆう様

昨年中は大変お世話になりました。 おかげさまでめっきを施していただいたチャンバーは無事車輌に搭載できて、 先日やっと試運転にこぎつけました。

NAKARAIさんにお願いしたチャンバーのめっきは本当に美しく、寒い日に全開で走ったあと外気で 急に冷やされても膨れひとつありません。 こんど小物もお願いしようと考えていますが、取り急ぎ今の状態を撮影したので ご覧ください。

なお、現車輌は軽二輪登録をしたスペシャルポッケで、エンジンは200ccのSDR用が搭載されています。

 ポッケの小さく華奢なフレームに、こともあろうに(笑)SDRの200cc(34馬力)エンジンを搭載した「ポッケ・モンスター」。軽二輪登録なので高速道路もへっちゃらです!

ポッケのバックボーンフレームに、まず可能な限り上方/前方となるよう エンジンを位置決めし、これに合わせてSDRのダウンチューブを曲げ加工、 フレームにマウントを新規追加して両者をボルトで締結。

脚周りは削り出しブリッジでオフセットを適正化したTZM50用フォークと、 この車輌用に特注(!)したクアンタムのショックユニットで万全です。 スイングアームは20世紀に販売されていたキタコのポッケ用(絶版?)に スタビを追加しています。 タイヤはF:100/80-10、R:100/90-10 (元は3.50-6)。 直安性も良く、殆ど振られないのでステダンは装備していません。

ブレーキはフロントをロッキードAP、リヤをJog用ブレンボとして ストッピングパワーも満足いくものになっています。

タンクは御殿場のビーターさんに作ってもらったアルミの一品モノ(!)で、 キッズレーサーPW80用のコックでガソリン流量を確保。 シートは浜松のシートジョイさんにお願いしたスペシャル(!)。 「Pocke」ロゴはノーマルを元に自らデータを作成、 自家用カッティングプロッター(このために購入)で切り出しました。 シート後方の「YAMAHA」ロゴもシルク版を自家製作してプリント。

冷却系はコンパクトで高効率なグランドマジェスティ400用を流用。 取付ブラケットは自ら図面を引き、NC加工データを生成したうえで レーザー板金の試作屋さんにステンレス材での製作を依頼したものです。

排気デバイス「YPVS」もそのまま搭載し、チャンバーはSP忠男のSDR用を 小改造したのち、NAKARAIさんにめっきしてもらった物です。 キャブはケーヒンPWK28にK&Nパワーフィルターを装着。

某所で140キロ(!!)までは出しました。もっと出るのは確実ですが 怖くてそれ以上スロットルを開ける気になれません・・・。

・・・ああ、とても語り尽くせない(苦笑)。



«   |   »

メッキ手入れ

史上最鏡セットのご購入はこちらから

メッキングのご購入はこちらから

サビトリキングのご購入はこちらから

メッキパーツ相談室

イベント出展情報

メッキング&サビトリキングプレゼント企画7960円相当が抽選で1名様にプレゼント!

メッキ加工LINE見積はこちら