クロームメッキとユニクロの違い
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クロームメッキとユニクロの違い

2018年09月12日(水)12:44 AM

クロームメッキとユニクロの違い。

クロームメッキ加工とユニクロの違いをよく聞かれます。

バイクバーツでいえば、クランクケースカバー・フェンダー・リム・ライトリム・サイドカバー等のみなさんがピカピカメッキイメージしている多くのパーツがクロームメッキです。

装飾クロムめっきは、主としてニッケルめっきの保護膜として、また、クロムめっき皮膜の高度光沢と特有の色調が活用されています。皮膜自体は、 0.1~0.5µmと薄い皮膜です。

こんなピカピカバイク見たことありますか?

メッキング&サビトリキング

それに対して、ユニクロはスポーク・ボルト類などに多く使用されています。

メッキング&サビトリキング

アメリカのUnited Cromium社が開発した亜鉛メッキ加工のクロメート処理の商品名からきております。

亜鉛メッキクロメート処理を、■光沢クロメート、■有色クロメート、■黒色クロメート、■緑クロメートなどに分類し、※光沢クロメートをユニクロまたはユニクロームと称しております。

光沢クロメート(ユニクロ)は見栄えがよく青銀白色(ブルー系)の美観をしており、耐食性を特に重視しない場合に実施される事が多いです。

他のクロメート処理に比べて耐食性が劣っております。

クロメート処理とは、六価のクロム酸を主成分とする処理液で表面処理する方法のことをいいます。

 

クロームメッキのお手入れの仕方はやっぱりプロに聞くのが一番。

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